音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

<恐怖>自分の持ち時間を計算しよう

 

一度やってみると、よいかも。

 

一週間=168h

 

睡眠を6hとして一週間42h、残り126h

 

食事他生活行動を4hに抑えたとして一週間28h、残り98h

 

私は通勤時間があるので1日2h、休みはないので14h(泊まる日もあるがww)、残り84h。

 

後なんかあります??絶対避けられない時間て。

 

84わる7=12h

 

一日12時間がこれで確保されていることが分かります。無駄をしなければ13hぐらいあるかもしれません。

 

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1曲制作すると着想から2mixまで15hとして、必ず毎週作っているので

84-69時間が作曲以外の時間です。

 

その他1コーラスの制作、外部依頼のミックス、またはAudiostock等の制作、で毎日必ず何か作っています。これを4hとして、

 

69-28=41時間。

 

おそらくこれが、音楽屋の自由時間です。

 

これって

41わる7=5.8時間/一日。

 

体感に近いです。

レッスンをやる日もありますから。だいたい3-4時間が、音楽やってない時間です。

これブログを書いたりすると、2時間ぐらいしか自由時間がないことになります。

 

 

これらを打ち合わせ移動時間、外部仕事、飲み、交際、家族の時間みたいのに無理くり作って、足らない時間を睡眠時間削ったりしてるわけですね。制作しないわけにはいきません。これがプロがプロで頑張らないといけない分かれ目。制作しなくなれば時間はもう少し取れますが、音楽掲げてる意味ない笑。

 

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こういう人生を送りながら、いつか病気になって、いつか死んでしまうわけですから、とても大切で貴重な存在です=時間。

 

24時間は平等。どんな優れた人も、怠けものも同じです。

 

少しでもサボると制作物はできなくなり、ブログも書けなくなります。それやらなくてもとりあえず2,3日死なないものからサボり始めます。

ましてやこれでアルバイトとかをやっている人は大変でしょう。絶対一曲仕上げるなんて無理です。なので私もいかにアルバイトをしないで、今やってる作業でお金を頂くかを考えました。でも時間がありません。

 

だから

不労所得を創り出すしかない

と考え、制作、ブログなどの優先順位を上げています。作っておけば一生稼ぎだしてくれるからですね。あと、

 

単価があげられるように精進する

として、勉強もちゃんとやるようにしてます。最初は1曲2500円で受けていましたが、今は30000~です。単価が上がること自体が不労所得行為と同じですからね。ちゃんと評価していただくためには納期、クオリティ、コミュニケーション能力を、やりながら上げていくしかありません。上がってからやろうでは間に合いませんからね。

 

自分には時間がないんだ、という自覚は若いうちは自分で感じることはできません。だからこそ三時間かかる無駄な作業をどうやったら5分でおわせるかを考えるわけです。そう、他人に受注すれば他の人がやってくれている間自分は好きなことができます。

でもなかなか外注は「センス」です。

そのバランスもフリーになってからでないと学べませんでした。

 

チャリは唯一の運動時間だし。食べないと死ぬしなぁ(サンゲージングが上手く行ったら食べなくて済むかもしれないけど、太陽2時間観てたら所要時間は同じだ笑)。

 

睡眠はギリギリまで削れないし(効率が落ち、結果同じ、それで鬱になり人生を10年ぐらい苦しむ)。

 

だから制作のスピードを上げ、ミックスのスピードを上げ、考え方の切り替えのスピードを上げ悩む時間を減らすためにどうすればいいかのトライ&エラー。

 

不定調性論は、伝統学習、形式学習を従来の1/6ぐらいにして、とにかく実践の時間を増やすために「感性」を鍛えていくわけです。現代人は50年前の人とちょっと違いますからね。郵便を待つ、家で電話を待つ、国際郵便を待つ、という必要性がなくなった新しい時間感覚時代。

 

自分なりの時間術、これも発明しておくといいかもしれません。それを把握しておけば、いろいろと議論もはかどるでしょう。コワイのは最初だけです。

 

時間て内容に見えて無尽蔵にあって、あるように見えて存在しないんじゃないか、っていう「四つ目の次元」ですね。