音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

作曲、編曲、制作できない時の状態とか脱却法を考えてみる

2018.5.16→2019.11.10更新

いわゆる、スランプとかモヤモヤ状態。たくさん作っていればそういうのも慣れてきます。一流のプロ野球選手とかのスランプは私たちの理解を越えていますが、私のような庶民が陥るスランプにはいかにもな理由がある場合がほとんどです。

大抵は悩み事、食べ物の相性、気が付かない心労や睡眠不足、などが様々な割合で含まれて、いざ仕事!という時にいつもかかるはずのエンジンがかからず、ハッとします!

「才能が枯れてしまったのか!!」

いえ、それはあなたのせいではありません。習慣がもたらしたタイミングの悪い副作用です。落ち着きましょう。

そしてちゃんと自分のペースをつかみましょう。つまりこういう波のリズムをつかむことで、どういうタイミングで仕事をもらえばいいか、どういうタイミングで創作すればいいかつかめてきます。だから趣味の上でのスランプは単純に経験不足がもたらす、運の悪いもらい事故です。波を掴みましょう。

 

考え方の一つとして、

 

「こんな状態の仕事に追い込まれる日を自分は待ってたんだ。」

と、自分に言い聞かせましょう。これだけで全然違います。作曲をしたかったんでしょう?そういう仕事の日々を夢見ていたんでしょう?そのスランプは最初の試練です。みんな乗り越えています。負けるな!!最初のうちは勢いで作っていいです。小細工必要なし!

 

「やる気」というのは存在しない。

r25.jp

こういう考え方を参考にして、何か枯渇してしまった、とか自分に悪い兆しがあるのでは?なんて思うのはやめましょう。

とか言いつつ、私は体調不良を抱え、「もうだめかもしれない」と思ってました笑。

でもそれを何とかしたくて突き進んで突き進んで、アーシングと出逢って、今では完全復活。DTMerで原因不明の体の痛みを感じたら、それはパソコンや電子機器に囲まれてるせいかもよ。

 

あと一つは食べ物です。

昨夜、今朝、昼間に何を食べたか思い出しましょう。それらの成分が影響しているかもしれません。

私の場合は、人工甘味料でした。無知で油断していたころで、あれを思わず飲んでしまう日が続くと、最初は何も気にならないのですが、二週間ぐらいすると、急に頭が思うように働いてくれなくなります。集中だ!集中だ!って言ってもダメなんです。頭の中に靄がかかっているみたいな状態です。だから人工甘味料を必要以上に飲み続けるのは絶対やめています。他の人は違うかもしれません。でも私はぼーっとしてしまうんです。あなたにも何かトリガーになるものがあるかも、アレルギーとかもそうですね。

 

具体的に落ち込むような出来事が明確な時、そして、締め切りに差し迫られていない場合は、それこそ制作をする時ではないのですっぱりやめましょう。午前中のうちに「もう今日は仕事しない」時以パリ決断してください。

そういう時は他に学ぶ事すらやりたくなくなるので、私は観たい映画でも観て夕方から寝ます。1年に1回はありますね、そういう抜けて良い日が。

大抵は天気が良い日です。きっと記憶とか想い出とかが潜在意識に影響して、そういう気分になる天候というのがあるのでしょう。あんまりそればっかりだとひょっとして創作活動は向いていないのかも。だから差し迫った締め切りに追われるような創作仕事から別のやり方を見つけたほうがいいかもしません。

 

もし締め切りに1日以上余裕があるなら、

明日作る曲が完成する様をイメージしながら寝る

が元も効果的です。うやむやにして酒飲んで寝る、とか最悪です。

寝ている時にどれだけ脳が整理されるか、そのために潜在意識がどう働くか、みたいなことを勉強してください。睡眠であなたの頭のなかの情報はしっかり棚に納められれ、整理されます。そしてこういう生活習慣が付くとある日あなたはある朝天啓を受けるでしょう。「わかった!!!」って。これで作業が進みます。

信じてくれないかもしれません。でも真実なので書いておきます。

睡眠による効果を最大限に活用しましょう。これが習慣づいてきたら、人生の問題は無くなります。

 

あとは何かあるかな。

今まで上記のことをしっかり回せていれば仕事が完遂できなかったことは一度もありません。あとは忍耐か。子供の頃の忍耐の100倍必要なので、その覚悟だけはしましょう。でも耐えられます。

 

ぜひ、色々自分で試して、自分に合う方法論を自分で作る決意をしてください。人の真似をするのではなく、自分で自分を創造してください。

それでもやる気が起きない、っていう状況は単純にやる気がないからだと思います。そして、やりたくないのです。それを知らずにいることは危険です。自分がやりたいことぐらい自分で決めましょう。

それをやるしか生きる道が無ければ、生き方を変えなければなりません。

やる気という幻そのものも自分で創造する作品だと思います。それが自分で生み出せるからこそ、その余波として音楽が出来たり、絵が書けたり、素晴らしいホームランがてるのだと思います。

そして、あなたにしかできない、秘密の方法があり、あなたはまだそれを知らないだけなのだとおもいます。

もし、そのボタンを押したら、あなたの隠れた才能が努力なくピュンピュン飛び出すとしたら、、探して押したくないですか?

 

私にとっては不定調性論的思考でした。こんな方法誰も教えてくれなかった。

あなたにもきっと独自の方法があります。探し続けてください!

それが見つからないうちは諦めちゃダメ笑!!