音楽教室運営奮闘記

不定調性論からの展開紀行~音楽と教育と経営と健康と

制作メモ;Waves Tune Real-Timesでケロケロボイス

エンジニアさんがwavesのオートチューンでケロケロ作るときは、下記の設定だよ!

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Waves Tune Real-Time Plugin | Waves

このページの右「Get demo」でお試し使用ができるのでぜひ!!

 

曲のキーを確認して(これが一番大事)、speedを最低、note transitionも0から4ぐらいで(画面は4.4)す。これはボーカリストのラインの揺れ具合にもよります。

両方の値、なるべく小さくすることでカクカク音程が動きます。

 

なお、これはリアルタイムではかかりません。ライブでは使えません。

ケロケロになってるやつをモニタしながら録音はできません。あくまで録音したものをケロケロさせて聞いてもらうだけです。

 

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上記のように、耳で聞きながらどの音をどっちに変化させたいかを矢印で出したり、使わない音にバッテンつけたりして今のメロディ音から色々変えていく、っていうのも手です。

この時のキー設定は「クロマチック」で。

 

ちょっと面倒なので、キーの設定をできるぐらいには音楽理論勉強しておくといいですね。

 

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オクターブ音を全て同じ設定にするためのGroup Octavesも忘れないで。

音域個々にセットしたいときはこれをオフってください(切れた状態が黒、onがパープル)。

 

Waves Tune Real-Time Plugin | Waves

このページの右「Get demo」でお試し使用ができます

 

このエフェクト使ったわかりやすい例がなくて恐縮ですが、下記0:30-同エフェクトを使いました。

www.youtube.com

 

綺麗にかかる声と掛からない声というのが当然あって、ケロケロしたいです!と言われた時には「上手く行く声と上手く行かない声がある」と一旦はお伝えしています。

ジャンルや、伴奏の感じにもよりますので、経験を積んでいくしかないでしょう。