音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

DP9とV-METALでギターのダブルトラックを作る(ツインギタートラックの作り方)。

動画ネタです。

www.terrax.siteyoutu.be

 

ツインギターの作り方です。

f:id:terraxart:20180103200955p:plain

一つのギターのラインを左右二人のツインギターで演奏することによって、臨場感を生み、厚みやドライブ感を作る効果があります。

それをDPで作る場合、かつV-METALで作る場合についてのやり方です。

 

もちろん二つプラグインを使って作って左右に振り分ければそれでもOKです。

左右で微妙に違う演奏をさせたい、という場合には、midiデータをいじる必要があります。今回のダブルトラックは、マシンデータを制限し手軽に一つのデータを二本のギターで表現したい場合です。

 

手順

①KontaktにV-METALを読み込み(マルチインストゥルメントの"double track"系のインストゥルメントを使ってください。)、エフェクトラックにgitar RIGやAmplitubeなど適当なディストーションやギターエフェクトを自分で挿す。V-Metalにはゆがみ系のプラグインは入っていません。

フリー番でお試し!

www.native-instruments.com

DP8以降の歪み系でもいいよ!

www.youtube.com

一本トラックが出来たら、これがギター一人目です。

 

②適宜ギターのフレーズを作ります。

③Auxトラックを作り、インプットをKontaktにする。この際同じディストーションなどのエフェクターをコピーしてもいいし、微妙に音色を変えるために別のプラグインを挿してもいいです。今回は二つ分けて挿しました。これがギター二人目です。

④最初のKontaktのギターのPANを左に振り、AuxトラックのPANを右に振ります。

⑤これで鳴らせば完成です。バランスなどを調整してみてください。

 Prominy V-METAL

ハードロック・ヘヴィーメタル系のギターサウンドならお任せ!

 

 

==コーヒーブレイク〜M-Bankロビーの話題== 

DP10、MOTUべし。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71KKogiD3lL._SL1200_.jpg

MOTU マークオブザユニコーン/Digital Performer 10 クロスグレード版