参考 www.terrax.site 濁っているかどうかはL.I.L.(ローインターバルリミット)を知っていれば判断できますが、その濁りを表現とするか、しないかは、あなた次第。 というお話です。 Cメジャーコードをピアノで弾くとき、左寄りの低音域で弾けば、どんなに協…
インターネットにはたくさん歌詞とコードが調べられるサイトがありますね。 たとえばコピーしたりするときは、 「白日 コード」 などと検索しますよね、 すると 白日 / King Gnu ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード - U-フレット 「白日 」 | King Gn…
これはリクエスト質疑応答をやった時のまとめお裾分けです。 冒頭にVIbmという変わったコードが使われている、というご指摘から。 www.ufret.jp ヒット曲コード進行パターンのまとめを以前より行なったときも、短調想定でIVm-VIbm〜と流れる曲が登場したのは…
www.terrax.site 表記について <独自方法論の体系化に向けて> ・前提1 自分の心象想起の性質を意識する ・前提2 自分の音楽表現で用いる核となる音素材や音律の範囲を考える ・前提3 それらの音素材に対して自分なりの序列や関係性を考える ・前提4 音の組…
www.terrax.site 音楽の能力のあるなしにかかわらず、自分が聞いた音楽の印象を "こんな感じ" "こういう絵が見える" "こういう色みたいな" といった自分の中に浮かんだ表現をすることがとても大切、という話です。 自分の気持ちを正直に言うみたいで、少し恥…
目次一覧に戻る 導入 平均律化する習慣 音素材の抽象化・記号化 平均律について 平均律の数理 平均律の計算法 導入 現代用いられる等分十二音平均律(以下「平均律」)は、その音律によって作られる音楽が音楽文化の中心の国である人々が、母親の胎内にいる…
不定調性論を見つけていただきありがとうございます。 拙論は、コード進行集や作曲テクニック集ではなく、既存理論では説明しづらい「自分らしい音の置き方」を、経験・学習・直感に基づく制作判断として扱うための方法論です。 専門用語や造語は読み飛ばし…
私が「不定調性」という用語を使う以前にこの用語を使った人がいて、その先人が定めた用語利用の範囲を私が逸脱してはいまいか?(先行研究チェック漏れ)、という思いからこれまでいろいろ探しておりましたが、昨年ついにそれそのものの文字列を見つけまし…
原理編まとめです。 www.terrax.site 結論 簡単な例として 拙論における例題 未踏解への漸近 まとめ 造語について 余談 学術的な方向性を挙げるとすれば... 未講〜私は「わたし」ているだけ おまけ:外在化した無意識(構成中) 結論 記号化によってクオリア…
www.terrax.site 寒いにゃ2025冬。 導入 独自論が作る小さな破綻 緊張と緩和 フリーコンストラクション フリーコンストラクションを整える 小品にする ア・プリクオリア(a-pre-qualia)〜初期素描を前に進める感覚感を言語化する 非現実的なア・プリクオリ…