音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

作曲、編曲、制作できない時の状態脱却法

これはプロアマ問わず、必ず起こりえることです。

 

いわゆる、モヤモヤ状態。大抵食べ物や睡眠不足、考えすぎ、などが様々な割合で含まれて、いざ仕事!という時に起こる症状であると思います。あなたのせいではありません。習慣がもたらした副作用です。落ち着きましょう。

 

不定調性がなんだかんだいっていくら精神的に自由になったとしても、人生には様々な問題が立ちはだかり、あなたの問題を阻害してきます。そういうこととの兼ね合いも作曲活動の一部です。むしろ作曲というのは、それを克服して成し遂げられる作業である、といってもいいかもしれません。

 

なぜか制作がおぼつかない日もあります。

その時どうやって克服するか、の参考にしていただければ幸いです。

 

・こんな状態の仕事に追い込まれる日を自分は待ってたんだ。

と、まず理解し、自分に言い聞かせます。これで全然違います。やらなくちゃいけないのにできない!ってプレッシャーを感じるような大事な仕事は尚更です。

単純にやりたくない仕事は、あなたの甘えで受けてしまった結果ですので、「まず、これを超えないと、本当に求める日々にたどり着けない」と自分に言い聞かせて頑張りましょう。

 

・「やる気」というのは存在しない。

r25.jp

こういう考え方を参考にして、まず机に向かって「やるぞ!」って一声かけてプロジェクトを立ち上げて、何か打ち込んでみてください。そこから全てが前に動き出します。

 

こういう気分にすらなれない状態、という日もあります。

昨夜、今朝、昼間に何を食べたか思い出しましょう。それらが影響しているかもしれません。

具体的に落ち込むような出来事が明確な時は、それこそ制作をする時ではないのでやめましょう。

しかし締め切りがある仕事を受けたのに、なぜかやる気が起きない、というのはちょっとわかりかねます。私の場合は、人工甘味料でした。あれを思わず飲んでしまう日が続くと、最初は何も気にならないのですが、二週間ぐらいすると、急に頭が思うように働いてくれなくなります。集中だ!集中だ!って言ってもダメなんです。頭の中に靄がかかっているみたいな状態です。

私の場合はアーシングケーブルを鼻に突っ込みます笑。。。あれは効くね。

 

もし締め切りに1日以上余裕があるなら、

・明日作る曲が完成する様をイメージしながら寝る

そんなの意味がないよ、って思うかもしれません。

そういう人は人間が本来どこを働かせて人生を生きているか理解していないと思います。寝ている時にどれだけ脳が整理されるか、そのために潜在意識がどう働くか、みたいなことを勉強してください。

そういう自在さを身に付けることも理論そのものではなく、感性に委ねる拙論ならではの方法論です。

だからあと1日しかない!という時に人工甘味料のチューハイ2本飲んで、明日頑張る!!!って言ってもなかなか難しいです。翌日頭がぼーっとして働かないであろうことはすぐ予想できます。やるべきことがずれてしまうと結果は出ません。睡眠による効果を最大限に活用しましょう。これが習慣づいてきたら、人生の問題は無くなります。

 

あとは何かあるかな。

多分ない。

今まで上記のことやって仕事が完遂できなかったことは一度もありません。

 

ぜひ、色々自分で試して、自分に合う方法論を作ってください。人の真似をするにでハンク、人の言葉をインスピレーションにして自分で創造してください。

不定調性論とかもそういう延長線上にあるもので、方法論から入っても仕事はできないと思います。まずやって、やり続けてできた成果物が、たとえ人と違っても気にしなくて、それを信じていいんですよ、という発想が拙論のやり方です。