音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

(Digital Performer) DPの良い所を書いた記事があるよ

h-resolution.com

 

これは有名ですよね。DPと言えばライブ使用!チャンク機能!ソング機能!便利!!

 

みたいな話の根拠が載っています。

 

ただし補足しますと、速いパソコン使ってください。。ものすごく速いやつ。せめて今なら2016年以降のやつ。つまり3年いないのPCスペックをもつPC。

「DPって安定しているなぁ」っていうのは、間違いないのですが、PCのスペックが低ければ、それなりに不具合出てきます。スペックが悪くても安定しているほうだ、ということももちろん言えます。それでも固まるときは固まります。2014年以降のパソコンにしてからほぼ固まる、ってことは無くなりました。

でもそのころのパソコンではまだ"落ち"ます。

 

そのための

f:id:terraxart:20180514112338p:plain

autosave機能も充実してます。これで助かる場面も増えました。

いつでもその段階に復帰ができますし。

(その代り30個くらいこのファイルが出てしまうので、復帰の必要がない最新の保存がなされたら、最終バックアップ格納の際とかこれらのファイルを消してもOKです。これは手で自分で消しに行きます。)

 

この記事にあるチャンクのシーケンス機能も、スペックが悪いと重くなります。

たとえば、EDM曲を常時三つ立ち上げておく、という状態をご想像ください。ジャンルにもよりますがプラグインシンセ30個立ち上がってる状態で、普通にいつでも切り替えられて、普段と同じように走ったら、スペックはタダの神話になってしまいます。

それでも便利です。自分で制作もするDJの方にもおススメです。それぞれのシーケンス画面でちょっとしたスライスや、編集を行うようなプロジェクト程度でしたら、20ぐらい立ち上げても普通に動きます。

ここに書かれていますが、itunesのソングリスト並に、いやその100倍ぐらい使えます。

 

私はライブでこれを使うわけではないのであまり詳しくないので恐縮です。でも一度問い合わせを受けてからかなり勉強しました!!笑

 

音源が編集できるitune。と考えていただいたらいいかなって。

何かプロっぽいじゃないですか、オレ音楽聴くときはituneじゃない、DPだ。これで好きなテンポにすることも、好きなキーで聴くこともできるんだぜ(キラ!)

 

⇦めんどくせーやつきたぁ

 

ですけど笑、でもすごい機能です。そう、言われてみれば笑。

 

世界の現場で使われてる機能、ご興味のある人は使ってみて下さいね!!