音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

絶対にうまくいく!!と思い続ける。

これも最大の関門です。

音楽理論を学んだら、あとは自分を信じましょう。これ、とっても大事です。

勉強して「ああ。自分こんなこと絶対できない」なんて思わされないようにしましょう。

そういう風に相手に思わせてくる人もいますよね。 

そういう人の意見も聞かなくていいです。


 

絶対にこの先上手くいく。必ず良い方向に向かっていく。

と信じましょう。悪いことを考えるのは生存本能がそうさせるだけで、実際ほとんどその最悪な状況は訪れません。悩んでいるだけ答えへの道が遅れます。時間がもったいないです。

みんな誰でも人生がうまく行ってほしい、と望んでいるんです、であれば、悪いことはそうそう起きません。

あなたが音楽を感じた時も同じです。

「こんなこと考えるのなんて誰でも考える」

「自分はまだ未熟だから、この発想も大したことないだろう」

「こんなありきたりのメロディじゃ誰も見向きもしないだろう」

などと不定調性論的思考を身につけたら、思い悩む必要はありません。

 

作ってみましょう、やった!!すごいメロディできた!!

それでともちだに聞かせて「なんだそれ」って言われたら、他の友達に聞かせましょう。何人に「なんだそれ」って言われて見てごらんなさい。

必ず一人、それまでの友人よりも優れた音楽性の持ち主が、そのメロディを褒めてくれるでしょう。その時の喜びはもう表現しようがありませんよ。一人だけに聞かせて思い悩まなくてよかった、と思うことでしょう。

 

でもそのくらい頑張れるものって、、めちゃくちゃ好きなものなんですよ。

それが小学校の時に見つかる人もいれば、定年してから見つかる人もいます。

あなたにはあなたのペースがあります。

自分、本当に好きだったもの、もっと本気でいっちょやってみっかな!!って思ったら、その時があなたの人生が始まる時。

 

そういうテンションでこのブログに書かれていることを読んでいただくと、全部納得かと思います。

 

まあ、私は凡人ですから「絶対これうまくいかねー」とかって斜に構えて、そうでもなかった、という経験を何百回もしてから気がついたので、ぜひ皆さんは10回程度で気がついて!!

という思いを込めて。

そんなに悪くないって君の人生。