音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

教育にもコーチングにも医者にもコンサルタントにも頼り過ぎないで

この記事は自分への備忘録としてシェアします。

 

 

 

 

 

   

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教育に頼らない

現在分かっていることはごくわずかです。1000年前よりも知識は増えていますが、まだ真理は解明されていません。

教師がそれなりの説得力を持って教えるものを納得させるのは、良い教師ではありません。

良い教師は、「先生それホント?」と疑わせたり、「そんなことないよ、先生バっカじゃない?」と信じてもらえないぐらいがちょうどよいです。

でもそうやって疑う心を持った時、自分の殻に戻ってはいけません。

「それって、こういうふうには考えられないの?」「もっとこういう答えであってほしいんだけど」とあなたの希望を明確に意見しましょう。そこから周囲とディスカッションが始まり、自分がいかに他人と違うか、また自分の思い込みや、先入観などが自然と説かれていきます。自分が教育の場で恥をかくことを恐れないように。

なぜなら何千年前の人の科学的常識や、宗教的常識を振りかざす人をあなたは冷静な目で見れるでしょう?それは現代の科学者も先生も同じです。1000年後の人から見れば、ほとんどの教師は取るに足らないことしか教えることができていないからです。

自分もその一人であると認識しているからこそ、自分の持てるすべてを残し、表現していこうと思っています。

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コーチングを頼らない

コーチングの利点は、あなた自身100%肯定し、あなたの事だけを応援して、自信をつけさせてくれることです。

それによりプラシーボ効果が起き、自分はなんとなくできるような気持になってきます。その時は。

でもひとりになると、なかなかうまくいかなかったり、元に戻ってしまったり。

「以前より気持ちは上に上がったけど、現状が変わらない」

という人も多いでしょう。

自分にとって、自分とは強烈な宇宙のエネルギーを秘めた中心的存在だからです。

そのあたりは、きっとこの10年ぐらいに宇宙論においても革命が起きることで理解されるでしょう。

だからもし「勉強をする余裕」があるのであれば、コーチングの技術をすぐにマスターするのではなく、様々な社会分野の最先端技術、最先端思想をまず学習してみてください。

今科学はどこまで進んでいるのか。

今医療はどこまで進んでいるのか。

今貨幣経済はどこまで進んでいるのか。

今宇宙の解明はどこまで進んでいるのか。

これらへの理解は、社会の理解につながり、常識への理解につながり、多くの先端思想に自分を持ち上げ、現代の自由を見つけるはずです。

私の方で言えば、不定調性論が現代音楽制作の自由を反映しているようなものです。

コーチングはあなたの根源までを変えられません。洗脳で変えられてもいずれは矛盾を生じ逆に純粋な個性が破壊されていくだけです。あなたはあなたでしか変えられません。

様々な人に会い、本を読み、自分の理論を打ち立て、納得のいくあなただけのやり方で道を見つけ、進んでみてください。コーチが言っている100%は自分い当てはまらず、でも30%は答えだった、という事もわかるでしょう。あと70%は自分で死に物狂いで見つけなければ見つかりません。分かったら他人の方法論を学ぶのをやめて。自分が納得のいくやり方を作って実践し、発信してください。そこから大陸が動くようにゆっくりゆっくりと受信する情報が変わってきます。本当の変化はその後です。

だからコーチングは70%はビジネスです。でも良いほうのビジネスだと思います。

本来は無償でやり、結果として当人が売り上げた成果から対価をもらうべきシステムを作るべきでしょう。

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医者に頼らない

医療薬の70%の治癒効果はプラシーボ効果によるものだ、そんな研究結果が出ているようです(参考文献とは別)。

人はなぜ治るのか―現代医学と代替医学にみる治癒と健康のメカニズム

 人には自己治癒能力が備わっています。それを呼び覚ますには、医者と患者が本気でタッグを組まなければなりません。

・あの医者は自分を直そうとしていない

・医者はそもそも信用できない

・現代医療は社会のお荷物だ

そういう思いでいる患者を医者は救うことができません。手を差し伸べても無意識が拒否しあってしまいます。

だから普段から善き生活と善き思想で生活し、たくさん勉強し、たくさん自分で学びを得ることで、医療の限界、医師の限界、自分の可能性、いろいろなことを学ぶことができます。

医者はあなたを治そうとしています。そしてあなたも治りたい!

その時手を自分から握って病に戦いを挑むことであとは宇宙の理とタイミングです。

少しでもひらめいたら、それは医者の発想よりも優れた治癒法かもしれません。

東洋医療や怪しい精神治療が思いついてしまうだけでは、勉強不足です。

普段からたくさん勉強し、理解を深めておけば、自分が出会った人によってその病を治すことができる、と知るはずです。自分が作り出す現実は、自分の潜在意識が求めているものだからです。その潜在意識を普段からコントロールするような職場に、生活に、意識に自分を置いておくことで、最善な心境で医師とめぐり逢うはずです。

自分を自分で治す経験も健康な時にたくさん知っておくといいです。

 

たとえば蚊に刺された時、かくだけかきむしったら、自分の唾液を塗り込みましょう。「これが最高の薬だよ、ってばあちゃんが言ってた」とかそうやって塗り込むと、かゆみは一瞬で止まり、治癒します。

そうやって自己治癒経験を上げていくことで、病の兆候や、病になった時の対処法、などが直感となって自分に教えてくれます。

そういうパワーがあれば医者を頼り過ぎず、自分で治すことができるでしょう。

 

コンサルタントに頼らない

もうお分かりですね。自己治癒能力を普段から鍛えている人間は、自分で治せます。

自社の経営状態が悪いのは、自分の責任です。必ず自分で見つけられるはずです。

自分を普段から大事にできない人が、自分の会社を大事に思うことができるでしょうか。

自分を大事にできない人が、なぜ人のことを大事にできるのでしょう。

結果として「薬=コンサルタント」に頼り過ぎて上手くいかなくなります。

コンサルタントはプロです。相談すれば道を示してくれます。

でもそれは上手くいっているときに相談すべきです。

道がふさがれていては、これは言ってみれは「末期がん状態」です。

さすがの医師も救えません。自分を大事に思ってこなかった結果かもしれません。

「健康な時に医者に相談する奴はいない」

というかもしれません。でも人間ドッグの時は健康なはずです。

そのとき相談すべきことは余裕を持って相談できるはずです。

事業が上手くいっているとき、「もっと成長したい」という思いでコーチングやコンサルタントの力を借りましょう。依存するのではありません。ヒントをもらうのです。効率的なやり方を教えてもらうのです。自分が体験していない先の道を教えてもらうのです。

 

専門家を信じすぎず、しかし上手にその知識とスキルを活用して、あなたの人生の主役であるあなた自身のために世界を活用しましょう。