音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

アーシングの効果を観察する(制作のための心身向上に);効果随時更新

アーシングをはじめてみた。

中年ですから、いろいろ体にガタが来ます。

   

ビル8階で仕事をしているので、そういえば大地に裸足で立った経験が最近ないです。

それでも健康でいられる人間の体というのはやっぱり強靭ですよね。

でもやっぱり内臓が弱ってきているのを感じます。

だから何とか強くしたいな、健康を強化したいな、と思い、勉強をして手軽なことから自分でやってみようと思い、アーシングセットを購入しました。

riraku-life(リラクリフェ) 大地と繋がるアーシング健康法用 アーシングマット 50cmx50cm 

(延長コードも!、ちょい小さめマットも)

 

取り付け方も簡単です。人によっては、アース棒をホームセンターで買わないといけないかもしれませんが、それでも丁寧でシンプルな解説書がついていますから分かりやすいです。

riraku-life.com

 こちらにも使い方が載っています。


ダウン・トゥ・アース

説得力あるよなぁ。。。

 

健全な精神と身体を持とうと意識する

本当に良い作品を作ろう、喜んでいただく作品を作ろう、役に立つ授業をしよう!思っていれば、自分自身の状態がすごく大切になると考えています。

いろいろ勉強して試して、良かったことをシェアして考えてもらって、そこからもっと穏やかな良い社会にしてさらに勉強していきたいですね。

宗教とか科学、精神性、哲学、芸術は、一つの答えに向かって進んでいる同じ学問なので教義ではなく分け隔てなく人は最後の真実を一緒に見つけ続けていく、ということで進んでいきたいですね。

 

アーシング、グラウンディングについては二週間試して結果を書いていきたいと思います!まず睡眠の質を上げたいのですが、暗示にかかりやすいタイプだから、どうかな。。笑

 

自分の例として

自分で別途試してみようと思い、アース棒を地面に刺して、そこから金属のステンレス線(100均)を買ってきて、それをつなげて一晩手首や足首に巻いたりしたら、金属アレルギーだったようで、手首に小さな湿疹が出てしまいました。

じゃあ導電性のものを使おう、と思って今探しているところです。

アーシングは本来、「自然と外に出て、自然と裸足になり、自然環境と積極的に関わる心を持てる状態」がないと効果がないと私は考えています。

効果だけを得ようとして本来の自然環境の美しさを意識が無視していて、なぜそれらの自然の効果がえられるのか、という思いです。見えていないものを見つけて触ることはできません。

だから金属を部屋まで引いてきて金属を体に巻き付ける、という行為自体に違和感があります。それは結局自然に自ら触れることを拒否していることであると思います。

まずアーシングという方向で自然への敬意を呼び戻し、時間があれば海に行ったり、山に行ったり、自然に触れる心の余裕を持つことで、自然の中に共鳴するイメージが明確になり、そこから初めてアーシングの効果も出るのではないか、と考えます。

またそうした心持から、音楽の振動現象にも鋭敏になり、自分の旋律が見つかりやすくなるのではないか、ともイメージできます。

 

その成果、随時更新(2017.8.5)

最初は特に変化はわかりませんでした。

でもやっていて気がつきました。変化がないのは「頼っているからだ」と。

これは、本当に自分が大地のエネルギーを頂く、という気持ちにならないと効果がない。

プラシーボでもなんでも「これはありがたい」と思わないと効果は出ない。そして効果とは、共鳴であり、大切なのは器具ではなく、自分自身の心の在り方なのだ、と思いました。

最初に気がついた効果は、飲酒後に頭痛になったことです。これは血流が良くなっているからでしょう。閃きました。おかげで頭痛薬を飲まないといけない羽目になりました。あまり急激なのも困るので、アーシングの量をどの程度にすればいいか考えています。本当に一日60分弱程度で良いのかもしれません(最初は日がな一日アーシングしてました)。

両手の小指側にいわゆる痺れがあったのですが、軽減されたようなイメージを持っていますが、まだ痺れがあるのでしばらくやって経過をみます。

睡眠の質はまだ変わりません。3時間ぐらいで起きてしまう場合がほとんどです。

でも良く夢を覚えているようになりました。これはと夢と脳のレクチャーを聞いたからかもしれません。または脳が活発に動いてくれているのでしょうか。

それよりも熟睡というのを体験できるのか、そちらの方が楽しみです。

できることなら中学生並みに熟睡したい中年です笑。

■8.4気のせいかお通じが良いです。量がすごい気がする笑。。痔になりそう笑。以前より腸の働きが弱ってきたなぁって感じていて食べ物を考えてよく噛むようにしてましたが、アーシングでさらに「元気力」みたいなものが加わって何らかの変化を感じます。気のせいかも。便秘や下痢はほとんど人生で経験したことがないのでもともと丈夫なほうだとは思いますが、なんかね、量が違うんですよ笑(多分食欲が出て、思わず多めに食べてるせいでしょう)。

■8.5最近体力がなんか戻ってきたようで、昨日は駒沢から多摩区まで歩いて帰りました。これも偶然か。でもプラシーボ=自己治癒能力だから、少なくともそれを呼び覚ましていることは間違いない。ただ確信というのはなくて、静かなエネルギーみたいのが湧いてきます。基本的に職場にいる間のうち5−6時間はアーシングマットを敷いています。これは信じれば治り、信じなければ治らない、とかいうレベルなら、いかに信じて自分で治すか、を考えればいいだけで、 最終的には薬いらずだから、良いことだと思います。

 ■8.8、15km歩いて帰宅した翌日、受講生のライブの企画に顔を出したあと、お酒をのんでそのあと9km歩いて駒沢に帰ってきました。これおかしいですよね、明らかに。

疲れを知りません。体感としては15歳ぐらい若返った気分です。あまり頑張るのも良くないと思い、切り上げて休むようにしています。夢を見るようになったのも、記憶力が戻ってきたからであって、決してよく眠れていない、という気はしません。記憶力がよくなったので起きても夢を覚えているんだ、と感じました。

これだけ自分に暗示をかけたら宗教とおんなじで最強な効果ですね笑。これは誰にも害を及ぼさないし、仕事はバリバリできるし、文句も言わなくなるし、地球すごい。

エハンさんの動画でsun eaterのお話があったので、本当かな、と思ってやってみました。おそらく大地に30分裸足で朝立って太陽見る、とかはアーシングの効果を兼ねているのではないか、と感じました。だって原始人がそんなことしていたら獲物逃すし、獣に襲われます。だから朝、出勤時に自転車で信号待ちする間の5秒ぐらいで太陽を見て「疲れよなくなれ!!」と念じることにしました笑。調子いいです。2-4時間後ぐらいに調子良くなってきます。ほんと自分暗示かかりやすいわ笑。

■8.10、手荒れが出てきました。時々そうなるのですが、かゆみのある湿疹が出ます。なんとなくイメージとしては疲れがそのような形で出るのか、あるビタミン不足ででるのか、なのですがこれまでも医者にかかったことはありません。体に疲労がなくても内部のどこかが欠乏していたり疲れていたり、という事は十分考えられるので、疲れていなくても仕事のペースを制限しようと思いました。また、15km歩いて帰るのは今日はやめようと思いました笑。

■8.12、昨日も10kmほど歩いて帰ってしまった。。歩きながら呼吸に気をつけるようになっている。つまり瞑想みたいな状態になると、疲労が疲労でなくなり、害のない"ほこり"みたいになりフッと意識の中で吹けば消えていく、不思議ですね。色々勉強しているからそう言う「自信過剰」 みたいな状態になっていてそれがプラシーボを起こしているのだと感じます。アーシングについては誰かに勧めたり啓蒙したりはしていません。その効果はプラシーボだからです。その代わり「自分に合ったプラシーボ効果の取得方法」であることは間違いないです。この効果を感じている間に、自分の心と体、文字どおり脳と心臓を強化して人生の次のステップに進もう、と思っています。いずれ嵐がやってくる。

でもアーシングマットはちゃんと導電性があります。それはDTMをやっていてマイクなどをさわればわかります。マットに乗っていればジーっというノイズが乗るし、足を話せば消えます。

■8.18、昨日も10キロ歩いて帰ってしまった。でも途中8キロあたりで疲れたので、ガードレールなどに寄りかかって休んだら、なんか残り2キロふわふわと歩けた。これは直感的に体が「アーシング効果を受け入れるようになってるから地面に埋まっている金属物質に触れると同様の効果を感じるようになっている」ということなのだろうか。

でも昨日は「あれ、なんか今日は効きが悪いな」と感じました。これはきっと次のステップなのだと思います。ある程度体内がリセットされてくると様々な抗菌作用が弱ってくるから、最初のような無理はできなくなるのかな、とか感じます。潜在意識が忙しく書き換わってる感じもしますね。そこから得られるのは、無理せず、自分のペースを見つける段階に入った、ということなのかもしれません。だから睡眠と食べ物と、仕事量をアーシング前よりも徹底していくことでこの次のステップをコントロールしようと直感しました。さてさてどうなることやら。

■8.19、一つ気が付いてしまった。こうした方法で「健康になった気」でいると自然と気持ちが大きくなり、大食したり、よく噛まなかったり、不摂生をする可能性が増えるタイプの人もいるのではないだろうか。そうなるとやはり無理が祟るのは当たり前なので、体調が落ち着いてきて気持ちが落ち着いてきたら、再度生活を見直して15年前のスタートラインに戻ったような気持ちで少しずつでも改善していかないと、きっと現状の健康体でもすぐに身体を壊すように心は持って行ってしまうのではないか、という作用が語りかけてきた笑。「お前油断しとるとすぐ元の状態を作り出すぞお前の体は」と行っているのが聞こえる笑。よくよく考えよう。人間は現状に戻ろうとしてしまうのだ。その人の健康状態は、不摂生であればその不摂生こそが最も自然であり、その寿命はその脳の気質から自ずと決まっているのだ。だからそういう脳が摂生を保とうというなら、以前と同じ努力が必要なのだ。楽して健康などということはやはりありえない。

(→とかって潜在意識は思っちゃうようね、煩悩の塊だから。だからそれを見つめながら冷静に色々瞑想などするような習慣とかは必要なのかもしれませんね。)