音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

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低音部に軋むような、微妙な不協和音を施して、ずっとピアノのアルペジオが水滴のようになるBGMです。不定調性和音を活用しています。コード進行はありません。

 

コード進行がありそうですが、意識しないで作っています。

出だしの所は、いわば、I-IV的な感じになっていますが、作っているほうとしては考えながら音を選んでいっている結果そうなった、というだけで、I-IVにしたかったわけではないんです。

 

Piano Stories Best’88-’08 

聴きたくなりますね。ときどき。映画のサントラは情景と一緒に浮かんでくる音楽なので、強烈なんです。インスピレーションを得たいときはサントラに限ります。

サントラを聴きながら自分のイメージを膨らませることで、オリジナリティも混ざり、自分がどんな音楽に展開したいか見えてきたりします。またそうした妄想作業が充実してくると、その他の表現活動も意外とすんなり見えてきたりします。

五感て研ぎ澄ますことができて、それが自分の得意なことに活かせるんだなあ。と感じます。

これは自分だけなのかもしれませんが、迷ったときはいったん行きたいところに行ってむちゃくちゃ欲望をかなえてみて、そこから冷静に状況を把握すると、その曲のやりたかったこと、作る前からなんとなく望んでいた事、みたいなものが見え隠れして「ああ自分はこういうことを求めてこれ作ってたんだ」みたいに思って、そんなのいいや、って作るの辞めたり笑、少し戻って作り直したり、いろいろ見えてきます。

そういうことは音楽理論では教えられないので、本人の創作感覚の鍛錬しかないと思います。心理学なのかもしれませんし、脳科学なのかもしれません。

芸術を作る、という事についてもう少し科学がメスをいれてくれると、天才芸術家を育てることもできるでしょうし、それが産業の発展や消費意欲の向上につながったり、世界がワクワクするものになるんじゃないかな、なんて思ったりしています。

 

音楽も自分がよく知っている、定評のある音楽をどこかで理想としているところがあって、それが思い浮かんでしまうと、そこで止まってしまいます。

 

自分はもっと突き抜けた表現をしていきたいので(まだ始まったばかりですが)、自分が描いていた理想をまずすっ飛んでいくことから始めています。

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ご活用ください。