音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

<Audiostock>柱時計のボーンボーンの効果音を作ったよ。

 

これは少し前に作りました。。

結構再生されて、売上も上がっている音源です。

ありがとうございます。

 

これもシンセだけで作っています。

 

効果音の作り方についてはまたじっくりDTMの講座的なページかコンテンツを作ってじっくりご紹介したいと思います。

 

感性で作る楽しみ

・この音源を作るために、You Tubeなどで実際に鳴っている映像を探しました

・その音をよく聞いて、イメージをシンセの音一つ一つに落とし込みました。今回の時計の効果音については、カチって音がポイント!

・あとは不定調性論。

 

全然解説になっていないのですが、「印象力」で作る、と言う方が近いですよね。

同じ音を聞いても「え?これのどこが時計の音なの?」って言う人がおそらく10人中5人ぐらいいると思います。

でも残り五人は、「これぞ柱時計じゃないか!!」って言う人が必ずいます。

その方達が今回営業促進したい方達になるわけです。

 

で「印象力」については、他人がどうこうではなく、完全に「自分がそう思っていること」が大切です。これを鍛えるのが不定調性論の一番のポイントで、機能和声論が学習者に失わせようとうる「元来の個性」です。

一般的感性と、個人の元来の個性の融合がとても大切であると感じています。

 

自分流に落ち着く

「なんだ、俺、自分がやりやすいようにやりゃいいんじゃん」

 

って思ったことってありませんか?

 

色々教わったけど、結局自分のやり方に落ち着いた、いろんな新方法を身につけて自分なりに言われた通りやってみたけど、気がついたら自分流になってた。

 

何十年もかけてようやくたどり着いた、なんてこともありますよね。

でも現代ではおそらくそんなことしていたら人生終わってしまいます。

情報が生活の壁になるぐらいの量だからです。

だから、どんどん自分流にまとめて言って、自分流のやり方で作っていけば、すぐに結果が出ます。失敗しても自分なりにやった結果だから、とっても反省し、何が悪いか自分でポジティブに研究できます。

伝統的な技法ももちろん大変効率的なものですが、人は一人一人違うので、やはり自分に合った方法を模索するために伝統技法を学んでいるのではないかと思います。自分のスキルや技術や得意なものが100%社会の役に立つ、そういう学習のやり方がベストであると思います。

 

で、現状の古い音楽教育のあり方を少しでも早期に独自性の発見と活用に向かっていただきたく不定調性論を展開しています。

 

時計の音を作るとき、別にとんでもなくたくさんのシンセがなくてもいいんです。

一つか二つのシンセの音色を用いて(あんまり種類が多くない方が良いです)、あとはエフェクトを駆使して近づけていきます。今回はリングモジュレーターをだいぶ活用しました。とあるベルの音のdecayとreleaseをいじって、リングモジュレーターをかけます。あとは雑音成分をうまく混ぜて三種類の音で作りました。

 

この手の作業は、勉強になるし、半永久的に売れればお小遣いにな理続けるし、楽しいですね。