音楽教室運営奮闘記

音楽と教育と経営の雑記ブログ~不定調性論からの展開

長三度と短三度の真ん中は暗いの?明るいの?

明るい和音と暗い和音の間は「苦い和音」!?

ドとミ、ドとミの♭はそれぞれ「明るい和音」「暗い和音」と覚えるものです。

では、ドと一緒に"ミ♭とミの間の音"を鳴らしたら、どんな和音になるんでしょう?

これは受講生からの質問で実験しました。

 

cent(セント)の説明(ググって)や、振動数比の説明やいろいろ時間掛かりました。

結論を言うと「苦い和音」と私は感じました。受講生は「なんだかパッとしない音」だったそうです。*1


長三度と短三度の真ん中は暗いの?明るいの?

 

でも、ミ♭から何セント上げたら明るくなるのか良く分かりませんでした。

少しずつ聞きなれた長三度に近づいていき、そうやって正しい長三度を聴いてもなんだか「明るくなかった」笑。

 

また、正確なドとミの♭の和音も低いほうから聞いていくと相対的に明るく感じてしまったり。 

 

この辺の感覚は「不定調性論」がうるさく言ってます。

先入観で聴いていると音楽はつまらなく聞こえます。スコトーマの法則かもしれません。

 

いきなり最初の記事がこれかよ、という感じですがどんどん進みましょう。

 

 本家ブログはこちら。

現代ポピュラー音楽作曲思考と音楽教育/不定調性論のブログ

 

不定調性論がある程度の整いましたので、次の活動の一環で、こちらのブログをスタートさせました。

 まだ使い方が分かりませんが、やりやすそうであればpro版使わせていただきます。

まだどんな内容を書くか、あまり決めていません。

 

いつも使用しているのは老舗DAW、Digital Perfomer 9です。最近は下火になっているようなので、ガンガン推してあげたいと思います。

 動画内で使用しているピッチ変更(セントで変更できる)は、DP9標準のピッチシフターです。ときどきノイズが乗りますが、その場合はいったん削除して、再度トラックにインしてあげれば元に戻ります。

DAWの癖とうまく付き合えているのでDP気に入っています。

 色々自分でやりたい人向けのさっぱりしたDAWです。

講座も随時開いています。

www.m-bank.jp

 

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*1:ちょっと専門的言えば、振動数比はドとミやドとミ♭より細かい比になるので「協和」とはいいがたい音になるのは仕方がありません。